奈良の動物病院 山尾獣医科病院

安心して、気持ちよく来て頂ける動物病院。そして頼りになる動物病院

診療案内

■対象動物

・犬、猫、うさぎ、ハムスター、モルモット、フェレットなど小動物

・県内の幼稚園・小学校の飼育動物

・奈良県内で保護された野生動物 (奈良県森林保全課 鳥獣保護係 TEL 0742-27-7480へ連絡をしてから指示を受けてください) 下段に詳細を記載してあります。

■診療時間

お薬、処方食などのお渡し、通常の入院・退院も下記の時間内です。

(平成24年6月6日からは水曜日が全日休診日といたします。)

日・祝
午前 9:00~12:00 / ●※
午後 4:00~7:30 /

平日     午前 9:00~12:00 午後 4:00~7:30
※土曜     午前 7:00~12:00
 日曜・祝日  午前 9:00~12:00

休診日:水曜日

昼間は手術、検査、マイクロバブル入浴、パピークラスなどを行っております。

 

 

■傷病野生鳥獣保護について

野生動物も一つの命です。もちろん目の前で倒れている野生動物がいた場合、できる限りの力を尽くします。現在奈良県としまして森林保全課http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-1674.htm奈良県獣医師会所属 獣医師有志らが協力して、県民から運び込まれる野生動物の救護に当たっています。しかしその財源は限りなく乏しく、実情はボランティア精神により支えられております。

そこでその一つに『保護しようボランティア制度』を設け、放鳥・放獣できない野生動物が野生復帰できるまでの飼育してくださる一般の方を募っております。詳しくは次のURLをご覧の上ご応募お待ちしております。

http://www.nara-vma.jp/animal_welfare/volunteer4.htm

野生動物は自然と言う輪の中で生活をし、生涯を閉じてゆきます。そこには自然の掟もあり、すべて人の感情のまま「かわいそう」で片付けてはいけないものなのです。ですから幼鳥や幼獣がさまよっているように見えても、実は社会へ出るためのトレーニング中だったりすることもあるのです。また道で横たわっている鳥獣は、自然観でいう「弱い」個体なのです。助けられても放鳥されると翌日にはやはりエサも食べれられず弱っていきます。これが自然です。しかし、青少年育成の立場や大切な人間観からは「放っておきましょう」とは決していえるものではありません。そこで奈良県では傷病野生鳥獣保護獣医師がいるのです。

また病院への持ち込みは発見者の方もしくは発見者に依頼された民間の方に限ります。時々県や市町村の役場に依頼され、職員の方が止む無く連れてこられますが、県民の方々の野生動物保護に対する関心を高めることもこの事業の狙いです。

また野鳥の雛であった場合、餌の与え方を習得して頂き、保護活動に参加していただくこともあります。その際はよろしくお願いします。

■その他リンク

秋元商店


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