ご存じでしたか?すでに大陸からPM2.5がやって来てるのを。
まだ日本列島の部分的な影響しか出ていませんが、3~4日の段階で近畿地方を覆っている時間帯もありそうです。
黄砂はまだ大陸内でくすぶっているみたいですが、季節風に乗ってやって来るのも時間の問題。
この数日出るクシャミはイネ科、ブタクサ、カヤガモあたりでしょうか。
イヌやネコの皮膚疾患も1~2週間ほど前から症状が悪化しているようです。ご注意下さい。
ご存じでしたか?すでに大陸からPM2.5がやって来てるのを。
まだ日本列島の部分的な影響しか出ていませんが、3~4日の段階で近畿地方を覆っている時間帯もありそうです。
黄砂はまだ大陸内でくすぶっているみたいですが、季節風に乗ってやって来るのも時間の問題。
この数日出るクシャミはイネ科、ブタクサ、カヤガモあたりでしょうか。
イヌやネコの皮膚疾患も1~2週間ほど前から症状が悪化しているようです。ご注意下さい。
以前から不思議に思っていたのが、イヌが路上で排泄した後、予めペットボトルに入れておいたお水をチョロリと振り掛けて立ち去る飼い主さんの事です。
250mlのペットボトルに入った水。特別なお水なのかもしれませんが、1/3程度振り掛けて次に行かれます。これでは綺麗になりません。どころか尿が薄まって広がって周囲を汚してしまいます。おそらくバケツ1杯くらいなら多少効果はあるかもしれません。
路面が尿の浸みこみにくい場所でしたら、ペットシーツをご持参されて吸い取られては如何でしょう。また、マナーベルトを利用されるのも一考かと。
街中や公園、他人様のお家の前はおトイレではありません。
と思っていたらこんな記事がありました。
「うちの花壇におしっこしないで」毎日プーンと漂う悪臭に耐えかね、40代主婦が犯人を捜索。現場で目撃したスマホ男の「まさかの悪行」とは【専門家助言】(FORZA STYLE) – Yahoo!ニュース
ロングリードはお散歩には不向きです。ロングリードは広いところで思いっきりイヌを走らせてあげたいときに用います。走って行って戻って来なければ危険なので、日頃からの練習した合図と共に、軽くリードを引いて合図を送るのです。しかし住宅地で2~3mほど緩めてお散歩されていると、そこに車がやって来てイヌを足元に戻してあげるには長すぎて危険回避が出来ません。事実僕の運転中に車の下に潜り込まれそうになりました。予めこの人イヌの行動を見ていないな?思ったので危険回避できましたが。
そしてスマホを操作しながらのお散歩です。完全にスマホに集中しておられ、イヌがどこで何をしているのかはほぼ認識されていないか、認識されていてもカモフラージュされているようです。
スマホを見ながらロングリードの散歩。ダブルで危険極まりないですし、大通り沿いの歩道は何が起こるか判りません。イヌの安全を守るのは飼い主さんの責任です。自己管理に努めましょう。
皆から可愛いね、偉いね、賢いねって言ってもらいたいのが我々飼い主の気持ちです。なんだか自分が褒められているようで嬉しいです。それには町の中を綺麗に使って、誰からも褒められるお散歩にしませんか。
台風24号が奄美大島付近に数日滞在し、宮崎県沖辺りで熱帯低気圧になりました。それでも日本列島に掛かっている秋雨前線を刺激するものですから、人呼んで「元 台風24号」と記されていました。こんな天気図は恐らく記憶にはありません。
それにしても清々しいはずの9月だと申しますのに、外に出ると湿度が高くてまるで6月の梅雨のよう。
水曜日の朝、駐車場にでて見ますと白くて丸いものが8つほど雑草の間に見えました。なんだろう?
近寄って確認しますと「キノコ」です。Googleで画像を検索しますとオオシロカラカサタケと言う種類かもしれません。あちらこちらで見かけられるもので、生長の途中ではゴルフボールのような形をしていて、子供たちはこれを蹴って遊んでいるところを見かけます。蹴るとキノコから煙のようなものがモクモクと出る事から、バクダンキノコとも言われているようです。モクモクの正体は胞子でしょう。
しかしキノコが生えるほど湿度が高いと言う事です。キノコはそもそも真菌。いわゆるカビの仲間。
初秋にはちょっと似つかわしくありません。もしかすればこの気候がこれからのスタンダードになるのかもしれなと思うとゾッとします。
これから気温がまた上がり、湿度も高くなりますと、蚊やマダニが草むらで急激に増殖します。
一層気を引き締めて対フィラリア、対マダニ対策を強化してください。
一方イヌやネコたちでは、皮膚炎や消化器障害が多発しております。そろそろイネ科植物の花粉が増えるでしょうから、これまた厄介です。
日曜日夕方、病院玄関前のハナミズキ剪定を行っておりました。ほぼ作業も終わり家に入ろうと西の空を見上げますと、ゴロゴロゴロ~。雷です。

これは一雨来るのかな?と天気予報の雨雲レーダーを見ますと、三重県伊賀上野市あたりから名張市辺りに南北の長い降水帯がありました。
以前も兵庫県豊岡辺り発生していた雷雨の稲妻がベランダから見えたのを思い出します。
早速ベランダから観察してますと、空高くに浮かんでいる雲の中でピカピカ光っているのです。

そして時に大きな稲妻が地表に向かって閃光を一撃。これは大変な事です。大丈夫かな。

観察を続けていますと、ほぼ3~5秒間に1回の割合で雲の中では雷が発生している模様。

かなり上空は不安定なんでしょう。
ここまで強いパワーは要らないのですが、雨を少しだけ分けてもらえたらありがたいのですが。
昨日(7/8)近畿は梅雨が明けたそうです。昨年は6/27ととても早く、ちなみに平年は7/19とかなり差があります。
といきなり暑い暑い夏がやって来ます。35度以上を猛暑と呼び、今年から40度以上の呼び名が設定されたそうで、これを酷暑日と呼ぶと決まったようです。
この数年どんどん強くなる傾向ですが、太陽が上がるや否や地面の温度は高くなります。また太陽が沈んでもしばらくとても熱いです。
イヌのお散歩の際、早朝もしくは地面の温度が下がってからの時間帯をお選びください。
また年老いた動物たちは温度管理が苦手です。暑すぎず寒すぎずの温度管理に努めてください。
街中でイヌを散歩させるときリードを装着します。どのような理由からでしょうか。
「どこかに行ってしまわないため。」って言うのがお答えだと思っている方が大半です。
もっと大切な理由があります。
リードを装着していてもイヌは興味があったり怖かったりすると、すぐルートを外れてしまいます。そこに車が来たり、通りがかりの人やイヌに飛びついたりしては大変!!
その時にリードを引っ張ってコントロールし、その子の命も守ることができますし、相手にご迷惑をお掛けせずに済みます。
ね!とっても大切な事でしょ。
ところが困ったリードがこの世には存在しています。
それは間違ったロングリードの使い方です。ロングリードは誰にも迷惑をかけない事が前提で、公共道路など車や人が往来しないところで、イヌを思いっきり走らせてあげられるトレーニングに用いるリードなんです。
街中で見かけるのが3mほどリードを長くしてイヌを歩かせ、しかもご自身はスマホの画面にくぎ付け。拝見しているだけ冷汗が出ます。人もイヌも交通事故に遭遇しても不思議ではありません。とっても危険な事です。
お散歩は飼い主さんとイヌの関係性を高めるトレーニングの側面を持って居り、時折名前を呼んでアイコンタクトを取りながら一定の速度で道の端を歩いて下さい。そしてリードはやや短め。強く引っ張る必要は無いように、時々「待て!」「座れ!」などのコマンドを入れながら、出来たらご褒美をあげるのも効果的です。褒められたら嬉しいですから。そして「Go!」の合図で再度出発。
どうです。カッコいいでしょ。
4月の最終日。メールをチェックしておりましたら「国勢調査ご協力の謝礼について」というタイトルが目に付きました。
へ~。国勢調査って義務ではなかったでしょうか。
なんて呑気な事を言ってメールを開けてはいけません。詐欺です。
だれが見ても詐欺です。
怖い怖い1日の始まりでした。
今年の桜開花や他の花たちの開花が、どうやら昨年より2週間ほど早くなっておりました。
またヒノキ花粉の終息も以前ですと連休明けくらいでしたのが、そろそろ観測されなくなって参りました。
全体的な高温化に伴う気象の変化のようです。
まだ私たちも暑熱順化が整っておりませんが、散歩に行っているワンちゃんたちも深刻な事です。
・身長150~160cmの高さ(大人)なら32度くらい
・50~100cmの高さ(子供)なら35度くらい
・地面より5~10cmの高さ(イヌ)なら36度以上:地面からの輻射熱もあるので
と報告されております。
まだ春だと思っていても気象状況は初夏です。連休中イヌを連れて行楽に行かれる際、十分にご注意の上お楽しみください。
今年も春がやって来ました。昨夜ふと目覚めますといきなりクシャミを8回連続。春です。花粉です。
既に動物たちも花粉症によると思われる皮膚炎が出てきております。お散歩に行かれました後、お家に入られる際は、外でブラッシングをして体表面の花粉を払い除くように、また飼い主様方の衣服も払ってお家に入って下さい。
春と言えば桜です。まだソメイヨシノの開花宣言は出ておりません。が、河津桜やオカメサクラはあちらこちらで満開のようです。
用事で参りました京都の堀川通と一条通の交差する戻り橋では河津桜が満開です。
ピンク色が強く、好みが分かれるところでもありますが、所狭しと咲き誇っている桜はやはり見ごたえがあります。

また出町の川沿いにあるお寺ではオカメサクラが満開です。
見た瞬間気持ちがとても高揚しますが、しばらくするととても穏やかになれます。
今年は昨年より2週間ほど早い満開のようですが、ソメイヨシノはさて如何様に。
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