2012年が明けました。気持ちも新たに真っ直ぐ進みたいものです。
東福寺 天井画龍 堂本印象
皆さんはなんて呼ばれているのでしょう、ふくらはぎの筋肉が硬くなっておこる突然の痛み。
こむら返り、こぶら返り、足がつる・・・・まだまだあるのでしょうか。
足の親指がピンとそっくり返り、腓腹筋が縮んでカチカチに、そして一瞬にして目が覚め、隣りに人がいたら大声で起して対処してもらう。冷えているとき、汗をかいている運動中、脱水しているときなどが多いとされているようです。
塩分の補給、スポーツ飲料など電解質の補給を行ったり、漢方薬の効果があるとも言われています。
それにしても昨夜は死ぬかと思いました。
以前よりホームセンターで網戸の張替え用具を目にすることがありました。今までお世話になることもなく参りましたが、実は2~3年前よりある箇所が緩んで来たのです。猫がもたれるもんでどんどん膨らんでしまいに緩んでしまいました。
となると昔は張替え修理をお願いしていたのですが、今は用具が身近にあることと、張替え手順を教えてくれるサイトがあるお陰で「自分でもできるんじゃない?」という気持ちを押してくれます。
年末ですし早速張替えを実施です。
購入するものは網、網押さえのゴム、ワンタッチローラーというすぐれもの、カッターナイフ。これだけがあれば出来るそうです。大きなクリップがあって方がも良いように思います。クリップで網戸本体と網を押さえると替え易そうです。
失敗を1つやらかしました。
押さえゴムのサイズです。2.8mm 3.5mm 4.5mm 5.5mm 6.8mmと太さにも5種類ほどありまして、一番小さなサイズを買ってしまったものですから、全く網を押さえる事ができませんでした。そこで次に既存のゴムを一部切って持っていったのですが、これでもまだ小さく、幾度も返品と購入を繰り替えし、売り場の人にかなり迷惑を掛けてしまいました。
そして網にもいろいろあることがわかりました。丁度レジで並んでいると30年来の飼い主様に会いまして、ステンレス製の網はとっても強いよ。犬がバリバリしても大丈夫なんだわ。と教わりました。生憎既に購入した後でしたので、今度張り替えるときはステンレスにします。
しかしプロのようにピンとした張りはまだまだ得られず、今後の修行が期待されるところです。
久しぶりに晴れた日曜日の午後です。
診察も無事終了したので昼ごはんも食べずに自転車にまたがり、カメラを担いで飛び出しました。
目指すは昨年から情報を集めていたポイントへ。そしてオシドリに焦点を絞って走ります。
実は数日前にロケハンかたがたチラッと下見はしたのですが、きれいなきれいなオシドリが数十羽飛来していました。
野鳥はご存知な通り通常オスがきれいな色合いをしております。オシドリもご他聞に漏れず派手とも言える配色です。

オシドリはとても神経質でしかも縄張りがしっかりとしているように見受けました。そのためなかなか私のような下手糞のカメラ撮影ではきれいにキャッチできません。
上は精一杯の画像です。
路上でずっとカメラを覗き、雨が降って来てはカメラに自分のポンチョを被せ、ひたすらシャッターを切っている姿は、まさにアホにしか見えないはずと我ながら恥ずかしい思いです。
考えたら1年ほど前から始まった野鳥撮影の趣味は今でも続き、真夏はさすがに中断したものの、再び始動し始めました。
今年はジョウビタキのオスに出会いたいなあと念じております。
(帰りがけにキジのメスに出会いましたが、直ぐにお隠れになりました。残念。また会いましょう。)
夕方、スタッフとの忘年会と熊谷さんの新人歓迎会を兼ねて行いました。北川先生が急患対応で途中から参加でしたが、皆食べる食べる。元気なスタッフの人たちです。オッサンも負けてられません。でも限界値は低いもんでした。
家に帰っていろいろ残務整理を終え気がついたら10時。月食の観測ができると数日前からニュースに流れていましたので外に出てみたのですが天候は曇り。ダメかぁ。日食も見ることが出来なかったし。と諦めていたのですが、11時ごろもう一度外に出て見てみましたところ空の頂点に、雲の隙間からお月様が顔を出していました。
慌ててカメラと三脚を準備して、防寒具を身にまとい、でも靴下を履き忘れた石田純一みたいな(そんなエエモンか?)姿でベランダで観察を始めました。
間に合わせの三脚だけに風に吹かれると、レンズとカメラで2.5kgと重いため揺れが心配です。しかし時間が勝負だろうから頑丈な三脚をもう一度取りに行く暇がなくこのまま続けます。
う~ん。きれいです。月食は真っ黒になるのかと思ったらオレンジ色に染まっています。少し時間を経てもオレンジ色の面積が増えているのかいないのかよくわかりません。
条件をいろいろ変えたりしては撮影してみました。最初は2秒くらいでシャッターを切っていたのですが、6秒、15秒と変えてみたのです。
結果は6秒、15秒では月が動いて輪郭が二重に写ります。肉眼ではわからないのに、カメラで追いかけるとよくわかります。
1時くらいまで頑張ればいいのですが、今回の月食に対する正確な情報をつかんでいなかったため、とりあえず12時前で終わりにしました。なんせ寒かったもんで・・・・。
根性なしの月食観測でした。
県庁に書類提出するため午前の診察が終わるや否や飛び出しました。
カメラも持ち出してみました。
定刻より少し早くついたのですが担当官のご好意により書類処理も早く終わりました。考えたら昼食を済ませていなかったので県庁の食堂で頂く事にしました。A定食。たっぷりのご飯と味噌汁、鳥のから揚げとサラダ、肉じゃが。いや~美味しかったです。そして窓際に座れば景観がとてもよく非日常も味わえました。
このまま帰るのも勿体無いので、階段を使って屋上へ出ることに。
今年の紅葉は遅いと言われていましたがやはりそのようです。しかし東大寺と僅かに色づき始めた木々のコントラストはうつくしいものです。
上の写真が今年で、下の写真が去年の同じ頃です。そして今年の方が天候があまりよくありません。
こうなると歯止めが利かなくなり、1時間ほど奈良公園に足を延ばす事にしました。
さすがに観光客も多く秋の奈良公園はシーズン真っ盛りです。
地元の人間としてはベタな観光ルートはあえて避け、裏から木々の様子を見ながら紅葉を楽しんでみました。
奈良公園。私たちの身近にあって当たり前の存在ですが、いつも行く度に表情が異なる美しい公園です。
歳を重ねると何かと役職を授かるもので、会議が度々行われます。その際、どうしても各々距離や仕事の時間拘束があるので、実施する時間帯は限られてきます。したがって夜の診察が無事終わってから一箇所に車で移動して集合し、なんだかんだ話し合い、結局自宅に帰ってくるのが夜中になることはしょっちゅうでした。
そこである提案を・・・。
スカイプを利用した会議です。要はテレビ電話会議みたいなもので、しかも期間限定で無料なんです。
本当にそんなことが出来るのか、各々半信半疑とワクワクと入り混じり、それぞれの獣医師が自分のパソコンにwebカメラ(1500円程度:マイクつき)を数日前から装着し約束の時間に自宅もしくは病院のパソコン前に集合です。
そして担当者から連絡がパソコンに入ったのを合図に全ての人と話しができました。そして動画で先方の顔も背景もしっかりと写っているのです。
音声はほぼリアルタイム。画像は少し遅れてやってきますが、馴れればどうってことありません。どうせお互いオッサン同士の顔ですから。
最初の会議は接続を確かめ合っただけで議題の70%は終わったようなものですが、回を重ねてゆくと、移動時間の節約、運転による事故の皆無、翌日への影響が極めて少なくなるなどとてもいい事ずくめです。
現在は4名で会議をしておりますが、スカイプ曰く10名までは可能とか。しかし推奨は6名までらしいのです。
一度10名に挑戦してみたいと考えております。
勿論海外との連絡もインターネット環境があれば出来ます。
昨今はコンプライアンスの意識がとっても高くなり、有効期限や正味期限、消費期限などが記載されています。
もちろん薬にもその期限があるのは誰もがご存知だと思います。
先日コスコという尼崎にあるアメリカ資本の倉庫のようなスーパーに行ってきました。もう直ぐ京都の田辺にも出来るようです。
そこでコスコのKirklandというブランドが作っているトーレット・ペーパーを購入してみました。
とてもたくさん入っているパッケージなので、よっこらしょと持ち上げないと持てません。パッケージを開けると1つ1つが包装されているのにも驚きです。
そして最初は何気なく使用していました。
ある日ふと裏を見てみますと、日本語、韓国語(ハングル文字)、中国語の3カ国語でいろいろ書かれているのが目に付きました。商品名、名称、寸法、輸入者などが書かれてあります(と思います)。
と中国語の箇所にふと面白い記載が・・・・。
有効期限:10年 と記載されているのです。製造日から10年なんでしょうね。
10年過ぎたものは捨てるのでしょうか。それほどコンプライアンスの高さを必要とするのでしょうか。
必要だから記載されているのだと解釈しますが、あまり目にしない項目だけに面白いですねえ。
そしてアメリカは美国って表記されていることと、このトイレット・ペーパー自体は台湾で作られている事もわかりました。
国によって様々なんですねえ。
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