奈良の動物病院 山尾獣医科病院

安心して、気持ちよく来て頂ける動物病院。そして頼りになる動物病院

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車酔い

4月 4th, 2013

桜もあちらこちらで満開です。

奈良の又兵衛桜も今日が一番良さそうな知らせです。

有名な桜の見所では愛犬とご一緒のところもよく見かけます。

ところが車で来られているのでしょうが、困るのは車酔いです。

以前まではそれほど効果的な車酔いの薬はありませんでしたが、昨年から車酔いにおける嘔吐を止める薬が出てきました。

もともと日本の研究者がほぼ偶然に近い状況で発見された薬だそうですが、日本で使用することができるようになってきたのは10数年もかかりました。

フィラリアの予防薬も日本人が静岡のゴルフ場の土の中から見つけた細菌から開発したのです。でも製品化するためには、一旦アメリカに渡り日本がそれを輸入してきたのです。

日本人は素晴らしい研究者がいっぱいいるのに勿体無い話です。

ともあれ行楽のシーズンは今までより安心して愛犬たちと一緒に楽しめそうです。

会議の前の30分でお花見

3月 26th, 2013

一足先に満開の桜を見ました。またしても会議の直前の空き時間を利用してです。

この3年毎年見ている氷室神社の枝垂れ桜。天候や気候で全く表情が異なるのは驚きです。

やはり綺麗です。豪華です。ソメイヨシノとはまた違った印象です。

もちろん撮影するときはお参りもお賽銭も欠かしません。

枝垂れ桜の全容は威風堂々たるものがあります。

しかし裏に回ってみると全く違った表情です。桜の花のシャワーのようです。

ソメイヨシノも脇でお淑やかに咲いていました。まだ6分くらいでしょうか。

愛犬とのお散歩にブラブラ近くを歩いてみると良いですね。

この周辺ですと秋篠川沿い、けいはんな記念公園、平城宮跡、佐保川沿いなどたくさんあります。

きっと楽しいでしょう。

ただしワン君たちの落し物やリードの長さなど、エチケットには気をつけましょう。

またマダニの予防もしっかりとしておきましょう。

さあ気分転換もできました。お仕事に戻ります。

 

江戸では桜の満開

3月 21st, 2013

古都奈良ではまだまだ開花宣言がでません。

今日などは2月の気温と予想されていました。本当に体調が崩れそうです。皆様方はいかがお過ごしでしょうか。

先日近くの林を見ておりますと、ベルのような白い花を鈴なりにつけた木が揺れていました。よ~く見るとアセビにメジロが数羽、一生懸命花の蜜を吸っていました。

 

少し離れたところではカワラヒワが桜の芽を食べていました。

皆さん暖かくなるとお食事に精を出しておられました。

 

満開 サクラソウ

3月 14th, 2013

昨年末頂いたサクラソウです。

すっかりお花が満開。香りも漂い春の気分を満喫できます。

福島県動物救護本部へ送金いたしました

3月 12th, 2013

3月に入ってもう中旬です。梅の開花もあちらこちらで聞かれるようになりました。

しかし2年前の震災がまだまだ収まっておりません。あのとき僕はとある矯正施設において、仲間の獣医師数名と講和を行っている最中でした。なんだか床が動く。揺れるというより左右に動き、あまり体験しない感覚が襲ってきました。とうとう自分の脳の障害がでてきたのかなあ。と真剣に思いましたが、どうやら参加者全員が同じ事を考えていたようです。

そして授業終了後仲間の一人がまだ目新しかったスマートフォンをいじっていると「えらいことになっています。」と叫びながら津波でさらわれて行く車の動画を見せてくれました。始めて事の大きさに気づきました。

そう言えば阪神淡路大震災のときも数時間後にえらいことに気づいたことを思い出します。

あれから2年。

今年の学会で福島の動物保護施設より現状を訴えに来ていた獣医師が報告しておりました。

猫が300頭弱、犬が80頭余り。まだまだ飼い主が判っていても戻れない。保護するまでに子供を生んで増えてしまった。などの理由で施設で生活しています。

絶対に処分しない。安楽死しない。を合言葉に日々生活の質を落とすことなく、職員、ボランティアの人たちに育まれている動物達の現状があります。

そのためには資金が絶対的に足りません。

当院受付でお預かりしている動物のための震災募金を、今回は赤十字や日本獣医師会ではなく、直接現場の福島県動物救護本部に義援金として口座に

       50、016円

 

送らせて頂きました。他にも施設はあるのだろうと思いますが、とりあえず目の前の困窮した事態に反応致しました。

皆様に謹んでご報告いたします。ご協力ありがとう御座いました。

まだまだ支援は続けるつもりです。

 

今年もアリスイ

2月 28th, 2013

一昨年、昨年と2年連続でお目にかかれたアリスイさんが今年も来ていました。

今年は周辺が工事で喧しかったのできっと困っているだろうなあ、と思ったのですが、偶然ゆっくり観察していると椿の木陰でゴソゴソ動いている陰を発見!

レンズで拡大してみると・・・・アリスイさんでした。おお!今年も来ていたんだね~。ようこそ。

でも近くに寄る事ができず10mほどのところから観察させてもらいました。

今年はピョンピョン飛び回り、気のせいか元気でした。

まだ蕾ばっかり

2月 26th, 2013

実施するはずの内視鏡検査が中止になり多少の時間が空いたので、少し離れた公園を30分ほど覗いて来ました。

ここはとある所でお会いした60歳代くらいの方からお聞きしたスポットだったのです。

初めての場所ですから、あまり勝手がわかりません。

こういうときはゆっくり、じっくり歩くと鳥達に逢える事が多いのです。

すると彼らのテリトリーに入ってしまったのでしょうか、1羽のジョウビタキのメスがしきりに枝から枝へ飛び交い、けん制をかけてきます。

 

奥の方ではこれもメスのルリビタキが様子をうかがっていました。

 

少し離れた木ではヒヨドリが我関せずと花の蜜を吸っています。

 

ここは梅の木がたくさんあって、あと1~2週間ほどしたらいい香りが一面に漂うのでしょう。

白梅は少し早く開花しており、近づくとほのかに香りが立ち、春を感じることが出来ました。

 

まだまだ95%は蕾ばかりです。

今度は梅の花達に会いに行こうと思います。

花粉症

2月 23rd, 2013

そろそろ花粉情報が出ています。今日は奈良市周辺では花粉が『多い』そうです。

この3~4日ほど前より、アトピー性やアレルギー性の外耳炎や皮膚炎症状が多く、いよいよ季節到来かな?と思わせる症例に遭遇します。

散歩から帰宅したときは、家に入る前に外でブラッシングをしてあげてください。また飼い主さんの衣服も外で払ってからお家に入るようにしてあげましょう。

キーワードは「家に花粉を持ち込まない」です。

また皮膚の炎症が強い場合、適切なシャンプーと保湿剤の使用が効果を発揮します。

気長くまめに対応してあげましょう。

献血

2月 21st, 2013

休診日のある日、とある街角に献血のバスが停まっていました。

ふと時間を見ると1時間ほどゆとりがありましたので、早速協力する事にしました。

献血に対するアンケート、問診票の記入、個人情報の説明などを読んだ後、献血カードの作成をしてもらいます。今のカードは磁気カードなんですね。そうスーパーのポイントカードみたいになっています。それもPCでその場で作成ができるんです。これが当たり前の世の中ですか。

次に医師による問診と血圧測定。

最後に看護師さんによる検診のための採血と血液型判定。

とこれで大体15分くらいでした。

ようやく献血バスに乗り込んで400ccの献血です。以前は200ccでしたよね。

思えば震災後献血をしなければいけないと思ってから2年が経ちました。

献血自体はこれで2度目です。1度目は勤務しているときに京都の京阪三条駅前でふらりとしました。

当時と比べると事務作業も全てがスムースです。

献血時間は400ccも取って僅か15分くらい。早いもんです。

最後にお茶をもらって帰ります。

少しはお役に立てたかもしれない休診日の一コマでした。

チョコレート中毒にご注意

2月 16th, 2013

バレンタインディも終わり、各御家庭には幾ばくかのチョコレートが蓄財されている事と思います。

そんな中にいる犬たちは、いつどうやってその魅力あるチョコレートをGETしようかと企んでいるのです。

ちょっとした隙にカバンを開けたり、机に上ったり・・・。

そして美味しい魅惑のチョコレートを食した後、とんでもない結果が待っているとは知らずに。

毎年のようにこの時期、チョコレートを食べた~と言って駆け込んで来られる症例があります。最悪は死につながる怖いものなのです。

一体どれくらい食べたらどのような症状が出るのでしょう。その目安となる面白いサイトが紹介されていましたので下記に記します。これはナショナル・ジオグラフィックという雑誌のサイトです。犬の体重を入れると、ホワイトチョコ、ミルクチョコ、セミスイート、カカオなどチョコレート製品によってその危険量が目安として現れます。

たったこれくらいで?こんなに食べないと起こらないの?じゃあこれくらならいいなあ~。

なんて暢気な事を言わないで、危険なものは絶対に与えないで下さい。

http://ngm.nationalgeographic.com/2007/10/pets/chocolate-chart-interactive.html

まず体重の標記をlbs(重量ポンド)かkgの選択をします。次にチョコレートの重さOunces(オンス)かGrams(グラム)を選択します。

最後に犬の写真とチョコレートの写真の間にある矢印をマウスで動かして、体重を選択します。

すると目安となる危険値がそれぞれグラフと数値で現れてきます。

そして量によって嘔吐・下痢、速い心拍、震顫・発作、致死が記されます。

怖いでしょ。

 


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