昨日近畿で木枯らし1号が観測されました。
晩秋から冬にかけて
風速8m/hr
北風
西高東低の気圧配置
などが条件で木枯らしと認定されるそうです。
それにしても木枯らしが吹く季節なんですね。もう冬なんだな~って。
この季節になると「北風小僧の寒太郎」「焚き火」などの歌が流れそうです。
先週木津川縁でソメイヨシノが咲いていたのを見つけたと思ったらこの気候です。
くれぐれもお風邪など召しませんように・・・・。
昨日近畿で木枯らし1号が観測されました。
晩秋から冬にかけて
風速8m/hr
北風
西高東低の気圧配置
などが条件で木枯らしと認定されるそうです。
それにしても木枯らしが吹く季節なんですね。もう冬なんだな~って。
この季節になると「北風小僧の寒太郎」「焚き火」などの歌が流れそうです。
先週木津川縁でソメイヨシノが咲いていたのを見つけたと思ったらこの気候です。
くれぐれもお風邪など召しませんように・・・・。
人も動物も歳を重ねるとどうしても足腰が弱くなりがちです。
我々が普通に乗り降りしているエスカレーターも、高齢者では速度が速いと聞きます。確かに昇りと下りでは速度の違うエスカレーターに遭遇します。安全のためなんですね。
大きな犬では立ち上がるのがとても困難になり、どうしても寝たきりになりがちです。
屋外はそうでもないのでしょうが、屋内ですと床素材がフローリングなど滑りやすいものが多いからです。
そこで最近大型スーパーやインテリア雑貨のお店に置いてある、裏が滑り止め付きのフロアーマットが良いようです。
先日も入院でお預かりしたとき、飼い主様がご持参されたマット。某ニ○リの製品でした。
マット自体もステンレス製の入院室に敷いても滑らず、マットの上では犬が楽に立ち上がれました。いい感触です。
そして昨日飼い主様からご紹介いただいた物です。
以前ここでもご紹介したNice Dogの上野様が、この度愛犬チャンス君の為にご購入されたと聞きました。
RUFFWEAR(ラフウェアー)社のサミットトレックスという靴です。
とても柔軟に出来ていて曲がりやすく、滑りにくい素材。今まで後ろ足が滑っていたチャンス君が楽に立ち上がれたそうです。
まだまだいろいろな出来事が起こるたびに対応してゆかねばならないでしょう。
パワースーツが欲しくなります。
台風が去ってしまうといきなり朝の冷え込みが強く感じられます。
そしてそろそろ紅葉の気候となりました。山々は賑やかな装いに変わり、そして冬へと移り変わっていくのでしょう。
3年前皇帝ダリアの苗を頂いてから毎年、植えつけては開花を楽しみしております。
初年は蕾はできたのですが咲きませんでした。理由は日照時間のコントロールが出来なかったためと判断しております。
2年目(昨年)は待望の開花がありました。1輪だけでしたが美しい花でした。
そして3年目の今年。植木鉢で育ててみました。通常地植えでは2m~4mに伸びるのですが、(昨年差し上げた I さん宅では、今年4mになったとご報告頂きました。)花の写真を撮ろうとすると下から見上げるか、建物の上から撮影するしかありません。そこで背丈を小さくしてやることでそれを容易にしようと考えました。
植木鉢に植えた苗は順調に育つのですが、元気な根が鉢の底から伸びてきて、知らず知らずの間に地面に根を下ろしていくのです。そうとは知らずに鉢を移動する時、地面に張っている根をブチブチブチッと切ってしまいました。かわいそうなことをしました。
結果的に10月の今、背丈は120cmくらい。丁度いい大きさです。
名づけてミニ皇帝ダリアです。一時は台風で根から倒れました。本来は大きな太い根を地面に這わせ、背の高い茎を支えているのですが、植木鉢ではそれが思い通りに行きません。
もしかしたらもっと大きな植木鉢で育てなければならないのでしょう。
そこで支柱を支えとして加えてやり、少しでもぐらつかないように、根っこに負担が少ないようにしてやりました。
でも今は立派に蕾が形成されています。
この子を開花させるために一工夫です。夕方から暗室に入れて朝花壇に出します。
さてそろそろ咲いてくれるかな?
ストレチア(極楽鳥花)も蕾が大きくなってきました。もしかしたらオレンジ色のきれいな鳥のような花を咲かせてくれるかもしれません。
冷え込んだ朝は露が降りています。
ナデシコもの花にも露が降りていました。寒そうだけど元気です。
久しぶりに晴れた日曜日の午後。数ヶ月ぶりに自転車に乗りました。
それはそれは暖かい、いや少し汗ばむような気候でした。風は少し気温が低いのですが、ペダルを漕いでいるうちに体温が上昇してきます。
体温を作るのは筋肉と肝臓です。筋肉は動かせば動かすほど熱を作ります。一方痩せている筋肉はいくら動いても熱を作りにくいのです。ですから老犬や老猫は暖めてあげないといけません。
話が横にそれました。
ブラブラと走っていたのですが、以前何かで見た「蟹満寺」がどんなところが行ってみたくて木津川に舵を切ります。
山田川沿いに走り、集落の中を走り、田んぼの中の道を走り、木津川自転車道へ出ました。
とても走りやすい道です。大きなアップダウンもなく自然に走れるのです。病院から40分ほどしたところで大きな橋に出くわしました。
開橋です。立派な橋で、自転車や人が渡れる橋と、車が渡れる橋に分かれています。
これを渡って北東にコースを取ると目的の蟹満寺のはず。
どうやら新しく改築されたようです。
ここから木津川へもう一度出て見ますと、桜並木を発見しました。春にはきれいな桜のトンネルが期待できそうです。
とよく見ると薄いピンク色の花が咲いています。近づいてよく見ますと桜の木に咲いています。
・・・・??? 秋に桜???
ソメイヨシノです。いいものを見せてもらいました。
他の木にも咲いていました。まだ固い新芽も準備中。咲けるのでしょうか。
元来た道を戻ります。
とても走りやすい自転車道でした。
追伸、
数ヶ月走っていなと筋肉が悲鳴をあげました。たった3時間くらい。しかも休み休みなのに縫工筋付近がパンパンになりました。
自転車に乗っているハードな人は、高野山の往復や伊勢まで走る人も少なくありません。
皆さん恐ろしいほどの健脚です。もちろん僕の目標はそこではありませんが、それにしてもへたれました。
台風27号はかなり大きな勢力で、上陸すると大変な事になりそうだなあ、と予感させられましたが、気がつけば予想よりかなり南を通過しました。
あれだけ騒がれた27号。あとから発生した28号に影響を受けながら、最終的には仲良く太平洋の北東に行ってしまいそうです。
さて、関西学院大学の中島定彦教授(動物心理学)が「犬と飼い主は目が似る?」という内容の論文を英学術誌「アンスロズース」電子版に発表されたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000154-jij-sctch
予てより診察に従事しておりまして、なんと言いますか、雰囲気?が似ているなあと感じておりました。
そうか!目だったんですねぇ。
時々体型が似ている場合もありますが・・・・。
あ、いやっ、さておき・・・・いろいろな研究か進んでくるとお互いの関係がより密接になってきます。
既に記事を読まれた方も多いかと思いますが、アメリカでペット用ジャーキーを食した犬や猫の具合が悪くなり、約600頭が死亡したという記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000036-reut-cn
数年前にもジャーキーやフードでも発生したことがあります。
食の安全は大切です。くれぐれも安易に与えず、専門家の意見を聞きながら勧めて行きましょう。
第2弾福島県動物救護本部支援チャリティ缶バッチが22日に完売となりました。
皆様のご協力とご支援のお陰です。
もちろん全ての御意志は福島県動物救護本部に確実に届けられ、1頭も安楽死をしない、そして最後の最後まで飼い主を、里親を探す!というポリシーに賛同して参ります。
本当にありがとう御座いました。
時期を見まして第3弾を計画して参ります。
我が家にいる愛犬3匹のうちの1匹、11歳、ミニチュアダックスのテンテンの歯石除去を実施しました。
以前より時々無麻酔で、口を開けて、ハンドスケーラーという小さな鎌みたいな道具を用いては除去しておりました。
3年程前にも1度麻酔をしたときに除去しましたが、無麻酔ではなかなか裏側が取れません。それに口臭も強くなり、歯肉炎から心臓疾患や腎臓疾患が発症すると言うデータもあります。
そこで日曜日の午後、診察終了後、昼ご飯前に実施しました。
鎮静剤・鎮痛剤を用いて前処置をして、気管にチューブを入れてガス麻酔で維持。
心電図モニター、呼吸ガスモニターで体の状態を調べつつ開始です。
超音波スケラーという殆どの動物病院では設置している極普通の器械で歯石を破砕していきます。
歯のエナメル質は強いのですが、局所にかかる高い熱や強い振動には弱く、絶えずスケーラーを動かしながら歯にダメージを与えないように除去していくのです。
歯の表面は勿論のこと、一番大切なのは歯と歯茎の間のポケットです。ここに歯石がたまって細菌感染を起すと歯周囲炎がひどくなり、歯根膜靭帯が破壊され、歯を抜かねばならなくなったり、老齢や糖尿病など免疫が上手く働かない場合は全身感染症に陥ります。
今回テンテンは以前より時々除去してきたため、11歳にも関わらず、1本も歯周囲炎は起しておりませんでした。元気な歯茎でした。
しかしこれで安心しては居られません。プラークという歯石の元となる物質が付着し始めるのは、なんと歯石除去後20分くらいから・・・・とも言われているのです。
・ 毎日歯ブラシを続けること
・ 口の中のpH(酸性・アルカリ性の傾き)を調整し細菌を増やさないスプレーをする
・ 歯磨きガムを与える
などで維持する事が大切です。
さあ今度はもう1匹のテマリの歯石除去をしなければなりません。
3匹目の母犬は、我が家には既に成犬になってやってきたのですが、その時既に歯石は目いっぱい溜まっていて口臭・痛み・出血も激しくかなり進行した歯肉炎でした。ですからその時殆どの歯を抜かねばならなかったのですが、お陰で以降食欲も旺盛になり今では子供のテンテン・テマリより活発です。
歯はとても重要ですね。
以前このブログでもご紹介した世界的に活動されている韓伽倻さんのコンサートが寝屋川で開催されます。昨年まで生駒でコンサートが開催されていましたが、今年は会場を寝屋川に移しての開演です。
日ごろはドイツで生活。久しぶりの一時帰国。素晴らしい演奏が楽しめます。
もしご興味のある方は足を運ばれては如何でしょうか。
http://www.arukas-hall.com/event/2013/11/event-2098.php
韓伽倻ピアノリサイタル
2013年11月8日(金)
18:30開場 19:00開演
アルカスホール・メインホール(全席自由)
京阪寝屋川市駅より徒歩3分
前売 一般3,000円/学生2,000円
※当日各500円増/未就学児入場不可
電話予約可072-821-1240
演奏曲
ベートーヴェン/ソナタ 嬰ハ短調 作品27-2「月光」
ショパン/スケルツォ ホ長調 作品54
石島正博/2011.3.11への【レクイエム】
ベートーヴェン/ソナタ へ短調 作品57「熱情」
シューマン/幻想小曲集 作品12第2集
夜に~お話し~夢のもつれ~歌の終わりに
秋の植物達はいろいろ賑やかです。
お庭で出来たザクロを頂きました。とても立派なな実です。
そういえば誰かが言ってました。ざくろの味は恋の味。
甘さも控えめでやや酸っぱい味。カルピスは初恋の味。ミルキーはママの味。いろいろありますなあ。
みずみずしい実を覗かせています。実を食べて早速種を植えました。
フジバカマ。今や準絶滅危惧種として保存栽培されているそうです。その甲斐あってか徐々に復活している花です。近寄ってみるとほのかに甘い香りがしました。これを求めてアサギマダラという蝶々も集まってくるそうです。
ムラサキシキブ。名前がいいですねえ。艶やかな紫色の実はそれぞれは小さいのですがたわわに実ると存在感があります。
シュウメイギク。白い花弁に鮮やかなオレンジ色の雄蕊。コントラストが可愛い花をさかせます。ピンク色のシュウメイギクもあるのですね。
少しずつですが植物の名前を覚えていきます。
フジバカマの苗を頂いたので、来年は咲かせてみたいです。実はこのフジバカマは準絶滅危惧種になり、最近は市民団体の力で栽培されどんどん殖えていると聞きました。
日本の秋を思わせる植物。いいですねえ。
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