今年は例年より1日長いお休みと、その前の山の日が重なります。
大変申し訳ありません。
お薬やフードのご依頼は、8月6日までに頂戴できますと、確実に準備することが出来ます。
薬の卸さんや運送業者さんも動きが滞る時期でもありますので、少し早めにご連絡くださいますようお願いいたします。
今年は例年より1日長いお休みと、その前の山の日が重なります。
大変申し訳ありません。
お薬やフードのご依頼は、8月6日までに頂戴できますと、確実に準備することが出来ます。
薬の卸さんや運送業者さんも動きが滞る時期でもありますので、少し早めにご連絡くださいますようお願いいたします。
祇園祭と申しますと、雅なお祭りでエンヤラヤ~との掛け声に、大きな何トンもある山鉾がギシギシと音を立てながら、太い綱で多くの曳き手によって引っ張られるお祭り。ゆっくりとしたイメージがありました。
時々子供たちの踊りがあったりとほのぼのとした映像が浮かびます。
そもそも感染症が蔓延したとき、市中に悪いものが出回っていると言う発想の元で、それなら神様にお願いして祓ってもらおうという天皇の命令で、八坂神社の神様3柱にそれぞれ神輿に乗って頂き、市中を練り周り病気と決別する行事だったらしいのです。しかし神様にお下り頂くにはその前に街をきれいにしなければならず、そこで清めの意味で山鉾で清め、その後御神輿で御旅所までおいで頂く。それに尾ひれがついて現在の巡行や行事が作られ、1か月かけて京都市内の一部では壮大なお祭りが今の祇園祭となっているようです。
今年休診日が何かとその行事に当てはまり、時々見に行く事が出来ました。
その中でも今までのイメージとは異なるシーンがこれです。
まるで火祭りのような光景でした。これもまだ神様が乗っておられない御神輿を清めたお水で洗う儀式の前。御神輿をその場まで運ぶために道を清める必要があり、そのため、八坂神社と言うお宮さんを守る氏子さん集団「宮本組」が松明を焚いて道を清め、そして御神輿を運ぶ「神輿洗いの儀」に遭遇することが出来ました。
これも偶然にこの場(四条大橋の西側 中央)に立つことができたのも、何かの思し召しかも知れません。
奥には朱色の八坂神社の西楼門。左には御祭神の乗られる中御座。そして松明の炎と熱による陽炎。
トリミングしてありますがなかなか全体像も迫力あるものでした。
また宮本組が橋の袂にやって来るのですが、これまた迫力を感じるものでした。
様々な表情を持ったお祭り。全国から、しかも毎年、2週間も休暇を取って来られている方も少なくないのも理解できます。
私がお話した方だけでも仙台、東京、静岡、神奈川、千葉そして香港、ギリシャとたまたまかもしれませんが、遠方の方が多いのには驚きました。それだけ魅力を持ったお祭りなんでしょう。
6月14日吉野保健所管内でSFTSウィルス感染が確認されました。
奈良県では初の感染確認となります。
2011年中国で確認されたウィルスで、感染しますと発熱、腹部痛、嘔吐などの症状が出るそうです。致死率は27%もあると記載されていました。
このウィスルは通常マダニからの感染ですが、今回の感染者にはマダニの咬み跡は認められておらないそうです。従いまして感染ルートは不明の模様。
4月に東京都で報告された感染者は、ネコに餌を与えてネコからの感染が疑われていたそうです。またその方に治療に当たっていた医師は、その患者さんから感染が成立した国内初のヒトヒト感染の第1号だそうです。
皆さんご注意ください。
草むらに入るときは長ズボン、長袖、手袋は必要になります。
蚊は他の多くの昆虫と同様に卵、幼虫、サナギ、成虫と成長してゆきます。
イエカの場合産卵された卵は11日で成虫になり、成虫となってからメスは5~7日で産卵できます。
1回に産卵する卵は150~400個と言われ、生涯で約1500個の卵を産むそうです。
産卵場所はご存じな通り溜水です。
私たちは周辺を見渡して、雨水が溜まっている場所がないだろうか。必ずチェックする必要があります。
節分が過ぎますとすっかり空気感が変わりました。朝夕はさすがにまだまだ冬のそれですが、日中には春めいた温度にまったりとしてしまいます。
3年ほど前、富山のチューリップ農家から球根を購入し綺麗に咲いてくれました。開花後掘り上げて日陰にて過ごさせ、冬に植えて春には栄養をしっかりと与えながら球根を太らせました。その年も掘り上げてから冬に植えての繰り返しにて今年も開花を待つばかりです。
ところが最近球根を植えた花壇に幾度か人や犬の足跡を見つけてしまいました。
か、か、悲しい・・・。
土が柔らかく動物は排泄に好む場所でもあります。が、花壇はお花や植物のお家です。
間違えて踏まないで下さい。
年末は何があってもやって来ます。
しかもつい先日まで日中最高気温が20度もあったのですが、それが6度・・・。これでは体を壊してしまいます。
数日前、黄砂が大陸より飛んできた日。お腹を壊してくる子が多かったです。
また年末は大掃除の時期でもあります。この時、玄関や門を開けて作業をすることもありますが、そこには危険が!!
動物の脱走です。
ご家族が忙しそうに出たり入ったり。誰も構ってくれません。そんな時屋外に出る事が自由にできるチャンスを見逃すはずもなく、元気に外に飛び出てしまう事があります。
すると道路では車が速度を上げて走っており、あっという間に事故に巻き込まれてしまうのです。
考えただけでもゾッとします。
皆さんのチョットした注意で防ぐことが出来ます。どうか十二分にご注意の上作業にかかってください。
アロマオイルが全盛の頃、ご家庭や街中でも様々なオイルの香りが漂っておりました。
それには様々な効用があり重宝されていました。何より良い香りは心を和らげます。
そんなオイルの中にティーツリーオイルがあります。事実お問い合わせもありましたし、ティーツリーオイルの使用で皮膚疾患への応用例も出ておりました。
その頃は特に問題はなかったようですが、最近の報告ではちょっと困ったことが判って来たようです。
100%ティーツリーオイルの皮膚からも口からも入ると中毒を引き起こすという内容です。
思わず「もっと早く知らせてよ~」って声が聞こえて来そうです。
症状は抑うつ、痙攣、発作、運動失調などの神経症状、流涎、肝酵素の上昇などです。
特にネコでの症状が肝臓機能の良く出やすいようです。
もちろんティーツリーだけではなくシトラス系も注意が必要のようです。
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