選挙が終わりました。一つの審判が降りたところです。さて政権が変ってどうなるか。しっかりと見届けないといけません。大切なのはこれからです。
選挙前に読んだ毎日新聞のインタビュー記事で、松崎菊也(戯作家)さんが話していた内容の一部の概要を紹介します。思わず笑ってしまい、幾度も自分で繰り返して真似してしまいました。
麻生首相(まだ数日は首相ですから)は上から目線なので、とても表現しやすいというのです。例えば記者会見で、「首相!貧乏人の気持ちがわかりますか」と問われ、低いだみ声で「じゃあ聞くが・・・」と逆に切り返し「あなたは、金持ちの気持ちがわかりますか」と聞かれる。というもちろん架空のストーリーであるが、さもありなん、と言う内容に笑ってしまいます。彼ならやってしまいそうでしょ。
人はいろいろ癖を持っています。それを風刺してズバッと切り込むのはとても勇気が要ることでしょうが、切ってしまえば痛快な気分が残ります。しかし誰も傷つけてはいけない。笑いの大切な部分です。
さて皆さんはどのような癖をおもちでしょうか。
子供たちの顔。素晴らしい顔。日ごろはあまり声が出ないチームなのに、「絶対にとってやるぞ~。オレのところに打たせろ~」なんて。普通のチームなら当たり前の言葉だけど、おそらくこのチームから聞いたことがなかったような。
そして開業当時から今に至るまでに、病院待合室には白いランプのハチ君がいるのです。実は途中数年間、先代ランプのハチ君は割れてしまい、姿を消していたのですが、新しいこの建物になった時、新たな2代目ランプのハチ君(まるで1代目と同じです)が来たのです。これからもハチ君をよろしくお願いします。

