昨年北京オリンピック開催前。競泳選手の水着が話題になりました。水着でタイムが縮まる!!というのです。ハイテクなお話しです。スピードという英国のスポーツメーカーが出しているレーザーレーサーという水着が一番当時速いとされていたのです。しかしこれに待ったをかけたのが、日本の、しかも大阪のメーカー、山本化学というゴム素材一筋の会社だったのです。この会社はそもそもは江戸時代回船問屋から始まるのだそうですが、第2次世界大戦中、潜水服の研究から現在のスキューバダイビングの素材を生み出し、世界シェア70%を誇るのです。そしてそのノウハウを活かしてレーザーレーサーに勝てる素材を発明したのです。その後いろいろな経緯を経て実績を打ち立てたました。がしかし7月下旬、世界水連はラバー素材、即ちゴム素材を使用してはならない・・・と決定しました。不況下にあえぐ大阪の製造技術。明るい光を見出してくれたのですが、世界水連が出した結果は無碍なものです。本当に悔しい思いです。
しかし山本社長はおそらく次の目標は見つけているでしょう。そして大阪の工業のけん引役となって行かれることだと思います。
準備は整いました。既に日食観察用レンズは2枚購入済です。登美ヶ丘イオンで6月中に入手しました。がしかし、これだけは神様にお願いするしかありません。お天気です。巨大テルテル坊主でも作りたい気分です。
7月14日19時ごろ 近鉄西大寺北側付近にて家から脱走してしまいました。もし見かけられたらご一報ください。

この建物ご存知ですか?一度は見てみたかった建物です。東京大学の安田講堂。もちろん学生紛争後のものですが、とてもゆったりとした外観で「さあおいで」と両手を広げているようにも見えました。懐が大きいですねえ。さすがです。今年の冬、研究会のときに通りすがりで撮った1枚でした。かっこいいですよね。
